GNA India Private Limited は、南インドの主要都市バンガロールを拠点に、インドの通信インフラ構築および通信サービス事業を展開しています。
インド国営通信会社 BSNL との戦略的パートナーシップのもと、地域住民とビジネスユーザーに高品質なデジタル接続をお届けし、インド社会のデジタル変革を牽引してまいります。
GNA India は、金融サービスのあらゆる場面に最新技術を組み込み、より安全に、より広く届くインフラを構築することを使命としています。インドの金融包摂、日本との越境決済、地方部への通信網拡張といった課題に、独自の技術で応えます。
ポスト量子暗号、独自量子技術、ブロックチェーンを統合した次世代 Fintech 基盤。SIM/eSIM/SD カードといった多様な形態に対応し、規制要件にも準拠した形で実装します。
インドの主要銀行との協業のもと、日本市場で培われた高い安全性基準を導入。利用者が安心して使える決済環境を整備し、金融包摂の推進に取り組んでいます。
高速・低コストの取引処理を可能にする独自ブロックチェーンネットワーク。セキュリティと処理性能を両立する設計で、決済から資産管理まで幅広い用途に展開できます。
金融機関・通信事業者・政府機関のパートナーとして、3 つの柱でサービスを提供しています。
インド国内の小規模都市・農村部・遠隔地など、通信インフラが十分に整っていない地域に向けた公共 Wi-Fi ホットスポットサービスを展開しています。
日本のお客様がインド国内のサービスを利用される際の決済を円滑にする、クレジットカード決済ゲートウェイソリューション。日本基準の安全性とインド国内決済網を橋渡しします。
ポスト量子暗号と独自量子技術、ブロックチェーンを組み合わせた次世代セキュリティ基盤。将来の量子コンピューティング時代を見据えた、長期的に安全な情報資産保護を実現します。
GNA India が中核として展開する 2 つの自社プロダクトをご紹介します。
インドの国営通信事業者 BSNL とのパートナーシップのもと、通信インフラが行き届かない地方や遠隔地に対し、公共 Wi-Fi ホットスポットを展開するサービスです。
GNA India が運営する独自ブロックチェーンプロジェクト。量子技術を活用したセキュリティ層を持ち、高速かつ低コストの取引処理を実現する次世代の金融インフラ基盤です。
インド・日本の通信事業者および決済プラットフォーム各社と協力し、サービスを展開しています。





Bharat AirFi の試用準備から商用展開、BSNL とのパブリック Wi-Fi パートナー契約締結、そして地方都市での開通式典まで、GNA India のこれまでの主な歩みをご紹介します。
この Wi-Fi インフラの展開は、地域のデジタルデバイド解消と観光振興に大きく貢献するものと期待されています。
シルシ市での主要観光地・聖地への Wi-Fi インフラ展開プロジェクトについて、GNA India CEO の Nagaraj Munidasappa が次のように述べています。
今回のシルシ市での取り組みは、GNA India がインド全土で推進するデジタルインフラ強化計画の一環です。
私たちは今後も、地方都市やアクセス困難な地域を含む幅広いエリアにおいて、高速かつ安定した通信サービスを提供し続けます。インド政府が掲げる「デジタル・インディア」の目標達成を支えることを、私たちの使命と位置付けています。
GNA India Private Limited の会社概要をご紹介します。
| 法人名 | GNA India Private Limited |
|---|---|
| 代表者 | Managing Director:NAGARAJA. M |
| 所在地 |
INDIRA ENCLAVE, No.61, 5th Main Road, RHCS Layout, Annapoorneshwari Nagar, Nagarabhavi, Bengaluru - 560091, Karnataka, India |
| 事業内容 |
公共 Wi-Fi インフラ事業(BharatAirFi / BharatAirFiber) 金融機関向け Fintech ソリューションの開発・提供 ポスト量子暗号・ブロックチェーン技術の研究および実装 ブロックチェーン基盤(BharatSmartChain)の運営 越境決済ゲートウェイの提供 |
| 連絡先 |
メール:contact@gna-jp.com 電話:+91 98457 67373 |
| 関連サイト | https://gna.live(英語版) |